債務整理は2回目は出来ないのか?

債務整理は2回目は出来ないのか?

債務整理は2回目は出来ないのか?

借金問題を解決していく方法でよく選ばれているものに債務整理があります。債務整理は任意整理、特定調停、自己破産、個人再生などがありますが、それぞれの借金の状態や収入の状態などから考慮し、一番良い方法を選び、解決していくこととなります。
債務整理後はかなり借金も減額されますので、より無理のない返済が行われることとなります。
そして、今後は借金問題で困らない努力が必要となりますが、思うように収入を得られないなど様々な理由で再び借金問題を抱えてしまう人も少なくありません。

そして、一度債務整理で借金問題を解決した人が2回目も行うことができるのかも知っておきたいですが、債務整理は回数に制限があるというわけではありませんので、2回目以降も行うことはできます。
とはいえ、2回目となると、やはり信頼性もそれだけ落ちてしまうことにつながりますし、1回目のときほどスムーズに手続きが行えない場合もあります。
任意整理の場合は、債権者と交渉していくことで借金を減額していくことができますが、2回目以降では債権者もすんなりと応じてくれるとは限りません。

それゆえに2回目以降の場合は専門家のサポートを受けるほうがスムーズな解決が期待できます。2回目の場合は自己破産で対応するという方法もありますが、自己破産を行うと、7年間は再び自己破産をすることはできませんので、その後は借金のことで困らないよう、これまで以上にお金の管理はきちんと行っておく必要があります。


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