債務整理の後は官報に載るのは絶対?

債務整理の後は官報に載るのは絶対?

債務整理の後は官報に載るのは絶対?

借金の返済が苦しくても債務整理しない人の中には、他の人に知られることを恐れて実行にうつさないといったケースもみられます。

 

債務整理は金融会社との交渉で行なわれるので、他の人に知られることはありません。連絡方法に気をつければ家族にも内緒にして行なう事ができます。

 

債務整理をしたら官報に記録が載ると聞いてためらっている人もいますが、債務整理では官報に載ることはありません。

 

官報とは政府が発行している機関紙で国会に関する事柄や公務員の人事、会社更生や破産に関する情報などが載せられています。

 

政府刊行物発行センターや官報販売所で購入する事ができるほか、インターネットでも有料で直近の1週間分を閲覧する事ができます。

 

しかし実際一般の人は官報を見ることはほとんどなく、官報の存在を知っている人も稀です。

 

官報は破産に関する事実を記載しているので自己破産をすると住所や名前が載りますが、債務整理は借金の額を減らして返済しやすくする方法なので官報とは関係ないのです。

 

むしろ債務整理をして借金をきちんと返す事が出来た方が、返済のために借金を重ねてしまい結局どうしようもなくなるよりも良い方法です。

 

借金を重ねていくと利息で雪だるま式に膨れ上がって、複数の金融会社からお金を借りる自転車操業におちいりがちです。

 

そんなことにならないためには早めに弁護士に相談して債務整理をする事が大切です。


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